「Webコーダーになりたいけど、未経験の自分にできるのかな…?」
そんな不安を抱えていませんか?
私も大学生の頃、HTMLって何?という状態から勉強をスタートしました。知識ゼロ、経験ゼロ。でも今ではWeb制作会社で案件をこなし、副業で月5万円以上の収入を得ています。
この記事では、そんな私が実際に踏んできた4つのステップをリアルな体験ベースで解説します。
この記事でわかること
- 未経験から始めるための具体的な勉強ステップ
- コーディングスキルの習得順序
- 初案件を獲得する方法
- モチベーション維持のコツ
STEP1:ProgateでHTML/CSSの基礎を学ぶ【最初の一歩】
まずは、手を動かして覚える学習が最適。私はProgateを使いました。
Progateを選んだ理由
- スライド形式で視覚的に学べる
- 実際にコードを書く形式でアウトプット重視
- 初心者向けの優しいUI設計
学べる内容
- HTMLタグ(見出し・画像・リンクなど)
- CSSの基本(色・フォント・余白・レイアウト)
学習目安
1〜2週間(1日30分〜1時間)
アクション:今日からProgateのHTML/CSSコースをスタート!
STEP2:Webサイトの模写でスキルを定着【アウトプットフェーズ】
基礎を覚えたら、次は模写練習で手を動かしましょう。私はCodeJUMPという無料素材を使いました。
やったこと
- シンプルなLPを1ページ丸ごとHTML/CSSで再現
- レスポンシブ(スマホ対応)にも挑戦
- Chromeの検証ツールでプロのコードを分析
模写のコツ
- 完璧を求めず「それっぽく見えればOK」
- 完成させたら次へ!サイクルを回すのが成長の鍵
アクション:気になるWebサイトを1つ選び、模写をスタート!
STEP3:デザインカンプからコーディング【実務スキル強化】
模写に慣れたら、Figmaなどのデザインカンプからのコーディングにステップアップ。
使用ツール
- Figma:デザインカンプの確認
- VSCode:実際のコーディング環境
学べること
- レイアウト設計・要素の構造化
- 余白、フォント、カラーなどデザイン意図の理解
- クラス命名やCSS設計の考え方
アクション:Figmaで公開されている無料デザインを探して実装してみよう!
STEP4:WordPress+サーバーでサイト公開【案件対応力をUP】
最後は、実務で使うWordPressと公開スキルの習得。
学んだこと
- WordPressの構造(テーマ・テンプレート・関数)
- ドメイン&サーバーの仕組み(エックスサーバーを使用)
- 公開方法(FTP、SSL、公開チェック)
アクション:自分のポートフォリオをWordPressで作ってみよう!
初案件を取るためにやったこと【リアルな失敗と成功】
私は以下のアクションで初案件を獲得しました:
- 地元制作会社にメール営業(1日10通)
- X(旧Twitter)で模写や自作サイトを発信&タグ活用
- ココナラで「LP制作」サービスを出品
- クラウドソーシング(Craudiaクラウディア)、(クラウドワークス)で片っ端から応募
コツは「信頼と実績」優先。最初は報酬ゼロでもOK!
案件獲得方法はコチラ!まとめ:未経験でも、正しいステップで進めば絶対コーダーになれる!
「未経験だから無理かも…」と思っていた私でも、ステップ通りに行動すれば1年以内に収益化まで到達できました。
コーダーになる4ステップまとめ
- ProgateでHTML/CSSの基礎を学ぶ
- 模写でアウトプットしてスキルを定着
- デザインカンプをもとにコーディング
- WordPressと公開スキルで案件対応力UP
まずはここから始めよう!
- Progateに登録
- 模写したサイトをXで発信
- Figmaの無料デザインを探す
あなたの1歩が、未来の働き方を変えます。